4423記

sei4423のデジタル日記です。

「風信子、ヒ~」2021年3月27日

・こんばんは、日記のお時間です。

 

・今日は立原道造の命日、風信子忌の墓前祭・懇談会に出席してきました。命日(風信子忌)は明後日の29日なんですけど、墓前祭が行われるのは3月最終土曜日なんですね。

・参加者は私含めて7名。風信子忌のサイト見るとわかるように、ほんと年々参加者が減っている…… 私は2年前の2019年から参加しておりまして、毎回ヒ~。と言いながら電車に乗り、ヒ~。と言いながら参加し、ヒ~。と言いながら帰っている。

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・お墓。

・左のほうに謎のポストがあるんですが、その中身を今日初めて見たところ、お墓に訪れた立原ファンの方の思いが綴られたメモ帳が入ってた。メモ帳に記入されていた最新のものも3年前で、ペン含め風化していたので記念会の方で引き取り、新しいものを入れることになりました。ノートは用意できたみたいなんですがペンがないということなので、私が持っていた私物のボールペンを一緒に入れました。

・私のボールペン、立原のお墓のすぐそばで誰かを待っています。

 

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谷中霊園の桜と、多寶院の桜。満開~。

・あ~~…… 頑張った。良良。いいお話たくさん聞けました。

・「立原の甥っ子が水戸部アサイの息子と飲んだくれてる」という会話が出て、あ~。ってなった。あ~。ってなるじゃん。実在してるんですよね。してたんですね。

・それはそれとして、風立ちぬ論が立原から堀に宛てたラブレターだって聞いて、散々自分でそう言ってきたけど改めて第三者から言われてびっくり泣きした。打ち込んだテキストファイル、USB破損で全部なくなっちまったんだよな~……

・何かを勉強すること、始めることについて早い遅いはないとは思っているけど、立原に関してはいや~、遅すぎた。って思ってしまう。行きたかったよ記念館。

・ちなみになんですけど、立原道造の記念会って2つあるんですね。立原道造記念会と、立原道造の会。なぜ2つあるのかっていうのは方向性の違いで内部分裂したからなんですが、そのへんの諸々を今日聞いて、わ~。となった。どうしてこんなことに。

・卒論でやろうとしてること、無理よ。って言われて爆笑してしまいましたが、たいへん楽しかったです。卒論は予定通りやりますよ。

 

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・靴挟まってた。どういう失くなり方なんだ。これ。

 

長野まゆみの『鳩の栖』読み終わりました。良かった。感想は明日書くぞ。

 

 

4423箱の返信です。

>創作の日記、読みました!
たくさんのスペースをさいて丁寧に、魅力的なキャラクターのことを説明してくださり、ありがとうございました。
皆さん、個性があって素敵です。

・ありがとうございます!!好き放題しています。今後何か発信できたら良いなあ。

 

>身長はせめて165は欲しかったのでクソ高ヒールを履くことで事なきを得ています 所で鬼怒川とねむくんの話してくれませんか?

・たっかいヒールがあってよかった。火ノ輪くん!?火ノ輪くんはよその子ですよ。あなたのうちの子じゃないですか。

鬼怒川火ノ輪きぬがわひのわくんです。三廻部の好きな人。火ノ輪くんは体は男性ですが、性自認は中性です。三廻部は体は中性だけど性自認は男性、ということで体の性別と心の性別が正反対のふたりです。

・三廻部は多感な時期にあなたは不完全な体ですと言われ、自分のこれからの道が急にうまく見えなくなって、外では男子、アイドルでは女子、とはっきり性別を分けています。そういう自分の性別が曖昧になってしまっている中、「どちらでもありどちらでもない」という中性的なものをアイデンティティにしている火ノ輪くんに強く惹かれました。

・これ以上話すと不健全な話になるからやめよう(そんなんなの?)。

・火ノ輪くんの詳細に関しては、菖蒲さんが言ってくれると思います。

 

 

・ありがとうございました。やっとマイクを入手しました!やったね!